こんにちは 新米店長アグリです。
15回目は「農機具の修理をするにはどうすれば良いのか?」について勉強しましょう。

農機具に不具合があって。セルフチェックしてみたら部品の交換が必要だった、完全に動かなくなってしまった・・・などの場合には、修理が必要です!
修理をする場合、修理に出すという方法の他に、自分で修理するという方法もあります。

◆修理を依頼する
修理を依頼する際は、基本的には購入したところに依頼するか、農機具修理の専門業者に依頼するかのどちらかになります。
修理に出す際は、農機具が動くのであれば、基本的には自分で農機具を持って行きますが、農機具が動かないなどで持って行くことができない場合は、出張修理をしてくれる業者も多く存在します。
修理業者は、必ず修理の経験が豊富な「農業機械整備整備技能士」がいる業者を選ぶようにしてくださいね。
農業機械整備技能士は正式な国家資格ですし、修理の経験が多ければ、安心して修理を任せることができますよ。

◆DIYで修理する
農機具の調子が悪くてセルフチェックしたときに、自分で修理できるような部品が壊れているだけの場合もあります。
その部品は、インターネットで購入することもできますし、同じ農業を営んでいる農家から譲ってもらう手段もあります。
ただし、DIYで修理をする際は、怪我や事故に繋がりますので、きちんとエンジンを切って、電源が入っていないことを確認してから行うようにしてくださいね!
もし万が一修理ができなかった場合には、修理店に依頼するか、それでも修理ができないくらいの故障であれば、壊れたものを買い取ってもらい、新しいものに買い替える必要があります。
新品のものでなくても、中古の農機具でも十分に良い才能のものもありますので、チェックしてみてください!

店長の会社では農機具買取りをしております。修理してもダメな場合は一度ご相談ください。
お役に立つ事もあるかと思います。
次回は【農機具を廃棄処分したいと思ったら?】について勉強しましょう。
それでは、次回もよろしくお願いします。