こんにちは 新米店長アグリです。
19回目は「農機具買取り業者のアレコレ」について勉強しましょう。

農機具買取りを依頼するときは、相場はどのくらいなのか、どんな場合に買い取ってもらえないかなど、知りたいことがたくさんあるでしょう。
また、「買い取った後の農機具はどうなるか気になる!」という人もいるでしょう。
ここでは、そんな農機具買取り業者のアレコレを紹介します!

◆買取り相場の決まり方
農機具を買取ってもらう際、業者によって買取り金額が変わると言っても、おおよその買取り相場というものもあります。
農機具の種類やメーカーによってその相場は変わりますが、買取り相場の決まり方には決まりがあります。
農機具は、一般的な乗用自動車と逆の要素が多くあり、具体的には、乗用車と比べると生産台数が非常に少ない、中古が人気、古くても需要があるため、農機具の価値が下がりにくいなどが挙げられます。
このような要素と、農機具の種類や状態によって、買取り相場が決まるのです。

◆買い取ってもらえないケースは?
農機具は。故障しても買い取ってもらえる場合が多いのですが、中には買取り不可の場合もあります。
買取ってもらえない場合は、車体番号が分からない農機具の場合、農機具のローンが残っている場合、所有者に黙って買取りに出す場合、住所に誤りがある場合、出張買取りを拒否される場合などが挙げられます。
ただし、車体番号が分からない場合でも、購入した時の書類が残っているのであれば対処できる場合がありますし、所有者が業者に行くことができなくても、代理人が行って、所有者の了承を得ていることが確認できれば買取りはできる業者もあります。

◆買取った後の農機具はどうなるの?
買取ってもらった後の農機具は、一般的に、業者で修理して中古販売される、農機具専門店の販売サイトで販売される、ネットオークションに出品される、海外に輸出されるなどが行われます。
農機具は、日本国内で需要が高いものと、海外で需要が高いものに分けられており、海外へ輸出されるものは修理をせず、国内で販売されるものは修理をされて販売されます。

店長の会社では農機具買取りをしております。修理してもダメな場合は一度ご相談ください。
お役に立つ事もあるかと思います。
次回は【農機具が高く売れるようにするためには?】について勉強しましょう。
それでは、次回もよろしくお願いします。