こんにちは 新米店長アグリです。
21回目は「農機具を中古で購入するなら?」について勉強しましょう。

農機具の買い替えは、新品ではなく、中古で購入する農家や農業法人が多い傾向にあります。
しかし、中古で購入する場合、購入時にさまざまな部分をしっかりチェックしておかないと、使い始めてからすぐに故障してしまったり、使いにくさを感じたりする場合があります。
ここでは、農機具を中古で購入する際にチェックした方が良い部分を紹介します。

◆農機具を中古で購入するなら欲しい機能がついているかをチェック!
田植え機やコンバイン、トラクターなど1種類しかないわけではなく、付いている機能が違ったり馬力が違うバージョンがあったりなど、さまざまな種類があります。
また、その農機具を購入する際に失敗しがちなケースが、「購入した後に欲しかった機能がついていないことに気付いた」というケースです。
そのため、購入前には必ず自分が付いていてほしい機能あるかを必ず確認するようにしましょう。
価格が安くても、欲しい機能がついていなかったら意味がありませんからね!

◆アワーメーターの稼働時間をチェック!
アワーメーターとは、さまざまな機器の運転稼働時間を記録している時間計のことを言います。
農機具は、稼働時間が1,000時間を超えると、故障のリスクが高くなると言われています。
そのため、購入前にはアワーメーターが何時間になるっているかを確認しましょう。
アワーメーターが1,000時間を超える農機具は、販売価格が安くなっていることがほとんどなので、性能が良いのに販売価格が安い農機具は要チェックです!

◆オイル漏れがないかをチェック
燃料を使っている農機具の購入を検討している場合は、オイル漏れがないかをチェックしましょう。
中古農機具の購入後の不具合で、オイル漏れが見つかって修理に出すことになったという話は稀ではないんですよ。

店長の会社では農機具買取りをしております。修理してもダメな場合は一度ご相談ください。
お役に立つ事もあるかと思います。
次回は【農機具の燃料について】について勉強しましょう。
それでは、次回もよろしくお願いします。