こんにちは 新米店長アグリです。
22回目は「農機具の燃料について」を勉強しましょう。

農機具には、燃料によってエンジンを動かしているものが非常に多いです。
ただし、一言で「燃料」と言っても、乗用自動車のようにガソリンを使うだけでなく、軽油や混合油も使用します。
また、農機具には、ガソリンで動くものと、軽油で動くもの、混合油で動くものの3種類に分かれますので、間違った燃料を入れてしまうと、故障の原因になりますよ。
そのため、農機具の購入時には、今後使用していく際の説明をしっかりと聞くようにしましょう。

◆ガソリンとは
ガソリンとは、石油の一種で、日本で最も代表的な液体燃料です。
一般的な乗用自動車も多くの自動車でガソリンが使用されているので、自動車保有者で知らない人はいないでしょう。
農機具では、耕運機や田植え機、管理機などに使用されます。
一般的な乗用自動車と同じく、ガソリンスタンドで燃料を入れることができます。

◆軽油とは?
軽油とは、石油の一種で、主にディーゼルエンジンを使用している農機具の燃料として使用されています。
軽油は、燃費が良い、ガソリンよりも税金が安いというメリットがあります。
農機具では、耕運機、トラクター、コンバインなどに使用されます。
軽油もガソリンと同じく、ガソリンスタンドで燃料を入れることができます。

◆混合油とは?
混合油とは、ガソリンと潤滑のためのオイルを混ぜ合わせた燃料のことを言います。
オイルが潤滑の役割をしますので、エンジンオイルを入れる必要はありません。
混合油のオイル分量は、エンジンの種類によって変わりますので、分量を間違えると、故障の原因に繋がります。
ただし、一般的には、ガソリン25:オイル1の割合のエンジンが多い傾向にあります。

店長の会社では農機具買取りをしております。修理してもダメな場合は一度ご相談ください。
お役に立つ事もあるかと思います。
次回は【農機具の中古買取り・中古販売なら「農機具家」へ!】について勉強しましょう。
それでは、次回もよろしくお願いします。