こんにちは 新米店長アグリです。
3回目は「農機具の特徴」について勉強しましょう。

<車両の形をしているものが多い>
農機具の特徴は、「車両の形をしているものが多い」ということが挙げられます。
農業という仕事は、作物や畑を動かすことができませんので、農機具を動かして作業するしかないため、動かしやすいように車両の形を採用しているのです。

<頑丈につくられている>
また、「非常に頑丈につくられている」ということも特徴的ですね。
農機具は、雨の中や土、泥の上で使用されることがほとんどのため、それらに強いように作られる必要があります。
そのため、近年までは電気モーターや電子制御のシステムを採用していない農機具が多かったのですが、最近では、トラクターやコンバインは電子制御システムを採用しているものが多い傾向にあります。

<価格が高い>
さらに、「価格が非常に高い」ことも特徴的です。
どんな農機具でも、安いものでも数十万円、高いものだと、1,000万円以上かかるものがあるのです!
また、価格が高価なのにも関わらず、農業の仕組み上、1年に数回しか使用しないという特徴もあります。

中古の農機具が売れている理由が分かりました。

次回は【農機具の歴史】について勉強しましょう。
それでは、次回もよろしくお願いします。