こんにちは 新米店長アグリです。
4回目は「農機具の歴史」について勉強しましょう。

農機具は、人間に代わって、重労働な農作業を行っている機械です。
農業は、人間の誕生と同じくらい古い歴史を持つ仕事です。
その作業は、重労働が多く、それをなんとか軽減できないか、もっと効率の良い方法はないかということから発明されたのが農機具でした。
もともと作物を作り始めた大昔には、鎌(かま)や鍬(くわ)、熊手(くまで)などの人間や家畜の力によって動かされるものがほとんどでしたが、それが次第に半自動になり、近年では機械化し、農機具になったのです。

今後も、農機具はどんどん進歩していくのでしょうか?

次回は【農機具は重労働を行ってくれることがメリット!】について勉強しましょう。
それでは、次回もよろしくお願いします。